「お掃除・整理整頓をする時間がない!をラクラク解消 ①」

こんにちは。冨山です。
今回のテーマは、楽に「整理整頓」するコツをあげています。

「仕事が忙しくて、家のお掃除をする時間がない!」

 という人…。

別に家が汚くても気にならないというわけでもない。

お掃除ギライというわけでもない。本当はいつも清潔にしていたい。

 だから、お掃除できない自分に自己嫌悪を感じでしまう…。

 「私って、ズボラなのかもしれない」
「私って、片づけられないのかもしれない」

 実は、かつての私もそうだったんです!

 しかし、「整理整頓」ができないという問題を解決することはできます。

 

 行動科学でいう

 

「(行動の)ハードルを低くする」

手法を使えば、簡単です。

 どうするかというと…。

お掃除を「日常の(家での)行動の一部」に

してしまえばいいだけです。

 毎日の仕事から帰宅して、

そのまま居間やベッドルームへ直行……。

ちょっと待って!!

その行動の間に、お掃除をする仕組みを取り入れてみて。

 

 私の場合、家の玄関を入ったすぐのところに、

スティック型の掃除機を置いています。

 だから、家に帰宅したついでにスイッチ入れて歩くだけ。

 

要するに、生活導線の中に、お掃除を組み込んでいるということです。

 コード式の大きな掃除機を収納の中にしまい込んでいたら、

いちいちそれを取り出して掃除するのは面倒な作業ですよね。

 この「面倒」をなくすことが、行動科学の「仕組み」づくりなんです。

 

最近のスティック型掃除機はおしゃれデザインで、

玄関に置いておいても何の違和感もありません。インテリアの一部。

「楽にお掃除」「生活導線の中で整理整頓」

これらが習慣となれば、面倒だと感じることなく掃除習慣が身についてきます。

 

お掃除できないのは、ズボラの問題でも、

毎日仕事で忙しいから時間がなくて無理と、諦めてしまう前に!!

ちょっと生活導線の中で、楽に掃除をする仕組みをつくるだけ。

 

ぜひ皆さんも掃除が苦手だと感じている方は取り入れてみてください。

 

行動習慣コンサルタント®
行動定着コーチ®     冨山真由

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コメント

    • 西口ゆかり
    • 2018年 9月 24日

    初めまして、この内容とは違いますがどうしてもご意見を伺いたくコメントします。
    「めんどくさがる相手を動かす技術」を拝見しました。
    その中の技術19「共通ルールを決めよう」で、伝言ノートや、やるべき事リストなど、紙に書いて掲示したり、折に触れミーティングをしたりして同僚(看護助手)との情報共有をしているつもりなんですが、なかなか定着しません。
    私からの一方的な押し付けがましくなっていてダメなのかなぁと思うのですが。一応意見は出してもらってます。
    なにが足りないのでしょうか。
    メンバーは60代~30代までそれぞれいて、まとめ役みたいになっている私は40後半で一番職歴が短いです。

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