空き時間に応じた「やりたいことリスト」を!

こんにちは。冨山真由です。

前回のブログで、

お昼休みの時間を利用した

15分シエスタ」についてお話ししました。

 

15分も時間があれば、

疲れた体や神経をリフレッシュできる……。

このように

日常のわずかな時間を有効活用することができれば、

いつも「忙しい、忙しい」と言っている人でも、

案外いろんなことができるはずですよね。

 

(忙しい中でもちゃんと〝お昼寝タイム〟も取れるんですから)

 

日常のなかでわすかでもできる「空き時間」……。

いわゆる〝スキ間時間〟というもの。

 

これも有効活用してしまいましょう。

 

たとえば予想外に早く仕事が終わったとか、

待ち合わせで相手の人が遅れているとか……。

 

こんなとき、

あなたならどうしますか?

 

やることがなくてボーっとしている?

遅れている人をイライラしながら待つ?

 

それが10分とか20分とかだったら、

何か新しいことをはじめたり、

遠くへ移動したりするには時間的に中途半端。

でも、せっかくの時間を無駄にはしたくない!

 

だから、

「空き時間にできること」を

あらかじめ用意しておくのです。

 

10分の空きができたらコレをやる。

30分の空きができたらアレをやる。

 

そんなふうに、

〝時間が空いたらやりたいこと〟をメモしておくんです。

 

「読みかけの文庫本を読む」

「スマホでおいしいランチのお店を探しておく」

「近くの本屋さんを物色する」

「メールをチェックして返信する」

 

職場であれば

「ため込んだ領収書の整理」

「名刺の整理、ファイリング」

「資料の読み込み」

「机の上の整理整頓」

などなど、

普段は忙しさのせいで

後回しになっているようなことをこなすチャンスです。

 

こうして想定外の空き時間を有効活用できれば、

もちろん仕事にもプラスになりますし、

何よりも「時間を無駄にしなかった」ということで

とても気分が良くなるものです。

(待ち合わせに遅れてきた人にも何だか感謝したりして……?)

 

「(空き)時間に応じたやりたいことリスト」

ぜひ用意してみてください!!

 

行動習慣コンサルタント®
行動定着コーチ®     冨山真由

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