一番簡単な「相手を認める」方法

こんにちは。冨山です。

 

もしあなたが何らかの「リーダー」だったり

「マネジャー」だった場合……。

一番大切なことは何だと思いますか?

 

「相手に成果を出させること」

 

これはマネジメントの根本的な目的ですね。

 

そのために必要なことは?

 

それは、相手との「信頼関係」を築くこと。

 

リーダー、マネジャーにとって、

メンバーとの信頼関係があるということは

もう、必須の条件といえます。

 

さあ、ここでこう考える人もいるはずです。

 

「相手に信頼してもらうような人間力は無い」

「そんなに相手と仲良しじゃないから……」

 

このブログをずっとお読みいただいている方なら、

「そんなことは関係ない!」

とわかっていただけるかと思います。

 

そう、信頼関係とは、

あなたの「人間力」だとか相手との「親密度」とは

関係ありません!

 

「人間力」はあるに超したことはない?

たしかにそうかもしれませんが、

でも、そもそも「人間力」って何?

なんだか曖昧なものですよねー。

人によって解釈がバラバラ。

だからマネジメントにおいてそれを追求しても、

無駄なことです。

 

じゃあ、信頼関係はどこから生まれるの?

 

それは「相手を認めること」からです。

 

「でも、ダメなメンバーを認めることはできない」

 

などと考える人もいるでしょう。

 

いやいや、「認める」というのは、

相手の実績や普段の仕事ぶりを評価するだけではありません。

 

どんなダメな相手でも、認めることができます。

 

そう、相手の「存在」を認めるのです。

 

「あなたが、ここにいる」

 

そう認めてあげるだけで、

相手はあなたへの信頼度を増すのです。

 

相手の存在を認める?

どうやって?

 

それはあなたも普段からやっていることです。

 

もうおわかりでしょう。

 

それは「挨拶」です。

 

挨拶をして、相手に声をかける……。

これが最もわかりやすい「存在承認行動」です。

 

「おはよう」

「いってらっしゃい」

「おかえりなさい」

「お疲れさまでした」

 

普段の挨拶は、立派なマネジメントなのです。

これをおろそかにしている人、

結構いるんじゃないでしょうか?

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP