仕事は80%の力でいこう!

こんにちは、冨山です。

 

このブログでは「頑張りすぎない」働き方を提唱していますが、では、この「頑張りすぎない」とは、どの程度のことを言うのか?

 

がんばっている、がんばっていないはもちろん人によってさまざまな基準があるでしょう。「いや、それは〝頑張りすぎない〟じゃなくて、〝怠けてる〟だよ!」……そういうこいともあるかもしれませんよね。

 

私のいう「頑張りすぎない」とは、「効率化できるところは遠慮なく効率化しよう」ということと同時に、
「すべてを100%の力でやらなくてもいい」というものです。

 

行動科学マネジメントでは、「毎日80%の力で仕事をする」ことを推奨しています。

 

女性のビジネスパーソンで、とくに仕事に意欲満々の方には、真面目で完璧主義という方が多くいます。これがリーダー、マネジャーという立場の人であれば、チームメンバー、部下のことも気遣いながら、自分の仕事も完璧にこなさなければならないという思いで、やがては疲れ果ててしまう……。いわゆる「パンクしてしまう」状態になりがちです。

 

「そんなこと、当たり前でしょ」と思われるのを承知であえて言いたいのですが、心身を壊してしまっては、元も子もないのです。

 

「効率化を目指す」というのは、何も働き方改革を意識するからでもなく、会社の方針としてやるから、というものでもありません。

 

人材不足の今、1人のビジネスパーソンに求められることはとても多いものです。(以前お話しした「プレイングマネジャー」が 代表的な例ですね)

 

でも、「やり方」はひとつじゃない。自分の心身を守り、燃え尽きず、さらなる飛躍を目指すためにも、
「100%の力じゃなくていい」
「80%でやってみよう」
ということを覚えておいてくださいね。

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