家事をする夫をマネジメント?

こんにちは、冨山です。

 

緊急事態宣言の延長で、まだまだStay Homeが求められていますが……。

 
よくメディアでも話題となってるのが、非日常からくるストレスの問題ですね。たとえば普段は会社に行っている夫が家にいることで、妻にストレスがたまる、だとか。いつもとはコミュニケーションの取り方が違うので、ギクシャクしてしまうとか。

 
まあ、ありがちなことかもしれませんね。

 
夫婦ともに同じように家にいるのなら、妻としては夫にも家事をやってほしい。もちろん、お互い働いているのであれば、普段から家事を分担している家庭もあるでしょう。

 
でも一般的には、そもそも女性に比べて男性は、あまり家事の能力も高くない、関心も低いものです。今の状況下では、そんな夫の「(家事の)できなさ」がひときわ目についたりもするかもしれませんね。

 
とはいえ、「頑張りすぎない」ためには、夫にも家事はしてもらいたい……。

 
そんなときは、家事に取り組む夫を「新人社員」のように見てあげて、妻が適切なマネジメントを行う、というのが理想です(笑)

 
適切なマネジメント?

 
そう、このブログでも何度もお話ししているビジネスにおけるマネジメントを思い出してください。

 
大きなポイントは2つ。

 
まず、具体的な言葉を使うこと。
つまり、「行動」を示す言葉です。

 
たとえば夫に掃除をお願いする際も、「ちゃんと掃除しておいて」という言葉では、相手はどう動けばいいかわからない。

 
だから「リビングに掃除機をかけておいて」と、具体的にどんな行動をすればいいかを伝えるのです。

 
そしてもう1つのポイント。
それは「承認」。

 
これは簡単なことです。夫が家事を終えたら、はっきりと「ありがとう」を伝えるだけ。

 
「そんなのやって当たり前でしょ?」ではなく、家事をしてくれる夫の存在を承認。家事をしてくれた夫の行動を承認。そして家事をしてくれた結果を承認。

 
感謝の気持ちを伝えることが、相手を承認することになります。

 
「具体性」と「承認」。
職場でも家庭でも、同じように大切なことです。

 

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