「ラクにやる」は習慣化の第一歩!

こんにちは、冨山です。
 
「新しく始めることをずっと続けたい」
「良い習慣をつくりたい」
「悪い習慣をやめたい」
 
生活やビジネスのあり方が変化している今、
この際、新しい習慣を身につけたいと
考える人も多いでしょう。
 
新しくなった仕事のルール、
家族との生活のルール。
それが良いものであれば、
ずっと続けて習慣化を目指すのは当然です。
 
「行動は3カ月続ければ定着し、習慣化する」
 
これは行動科学におけるひとつの目安です。
 
でも、どんなに望ましい行動でも、
続けることって、なかなか難しいですよね。
 
何よりも悪いのは、
物事が続かない、習慣化できない理由を
自分の性格や精神力のせいにしてしまうこと!
 
「私は物事を続けられないダメな人間」
 
そんなふうに自分のことを決めつけてしまう人もいます。
 
これは大きな間違い!
 
もしあなたが物事を続けられないのだとしたら、
それは「どうやったら(行動を)続けられるのか?」を
知らないだけです。
 
〝知らない〟ことは恥ずかしいことではありません。
だって、学校や家、あるいは会社でも
「続け方」については教えてくれないのですから。
 
行動科学マネジメントの「続ける技術」は、
物事を継続させること、あるいは継続させないことを
自分の(あるいはマネジメントする相手の)行動を
意図的にコントロールすることで実現させるものです。
 
このやり方はさまざまな場面での行動科学マネジメントの
基本的なノウハウで、
行動科学マネジメントに関する書籍でも
たびたび紹介されいていますので、
興味のある方はぜひそちらを触れてみていただきたいのですが、
私がいつもこのブログでお伝えしている
 
「頑張りすぎないこと」
「ラクをすること」
 
のススメも、実はこの「続ける技術」=習慣化のための
大きなポイントとなるものです。
 
次回も「習慣化」のコツについて、
さらに詳しくお話ししていきますね。
 

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