「がんばりすぎ」は効率化の敵!

こんにちは、冨山です。

 

前回のブログで紹介した
『定時で帰る女性の仕事ルールと時間術』
(冨山真由監修・ナツメ社)

 

タイトルの通り
「残業をしなくていい、効率的な仕事のやり方」
に関して、さまざまなコツを公開しています。

 

その中でもとても重要なポイントとなるのが、
仕事の「見える化」。
自分の抱えている仕事を整理して、
客観視できるようにすることで、
バタバタせず、効率的に行動できるのです。

 

じゃあ、「見える化」って、
どういうふうにすればいい?

 

難しいことではありません。

 

多くの人が(あるいはあなたも)
日常的にやっている……「TO DOリスト」が、
仕事の見える化の最も身近な例です。

 

やることを整理して書き出す。
これでいいのです。

 

「でも、TO DOリストって大変」
「実はリストは毎日作っているんだけど、
 うまく活用できてないなあ……」

 

そんなふうに感じている人もいるかもしれませんね。

 

そんな人は、TO DOリストを
「すごく大変なモノ」にしているのかも。

 

本の中でもお伝えしていますが、
要するにたくさんの仕事をピックアップした
「がんばりすぎTO DOリスト」
にしているんですね。

 

「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」
と、とても1日のうちにこなせない量の業務を
すべて挙げてしまうわけです。

 

するとどうなるか?

 

そう……「残業」です!
あるいは
「あーあ、今日も(仕事が)終わらなかった」
と、達成感も自己効力感も得られず、
ネガティブな気持ちで1日を終えることに……。

 

そこでこの本では、
行動科学的なTO DOリストの作り方として、
「やること」を3つ~5つに絞って書くことを
おすすめしています。

 

「やることはそんなに少なくないよ!」
という声が聞こえそうですが、
定型業務以外でのやることを増やして
キャパオーバーになるほうが非効率です。

 

詳しくは本をお読みいただければ幸いですが、
とにかく「がんばりすぎ」「詰め込みすぎ」は
効率化の敵……ということを覚えておいてくださいね。

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